さすがプロ! エフエムしみず体験記

1月17日の土曜日、清水では珍しく雪がちらつくなか、コミュニティFM放送局「マリンパル」のスタジオへ行って来ました。清水ネット主催のフォーラム「男女共同参画とまちづくり」の案内のためです。
「わたしもひとこと・合併通信」の代表として、合併問題を扱ったテレビの討論番組には何度か出演しました。ですからテレビ局のスタジオはいくつも経験していますが、ラジオは全く始めてです。
さて、港に近いラジオ局で、迎えてくれたのはパーソナリティーの三輪祐子さんです。
普段、マリンパルを聴いている方はごぞんじでしょう。出演したのは「メモリアルソングブックインしみず」の「ノスタルジックベイサイド」のコーナーです。
事務所を入るとスタジオが目の前です。三輪さんは番組中で、CMや録音したものを流している間に打ち合わせを。彼女から清水ネットについてや今回のフォーラムの内容など聞かれ、簡単に説明すると、「それじゃ、こんな感じで」と彼女はスタジオへ。
「おいおい、私は初めてなのよぉ」と呼び止めるわけにも行かず、ガラス張りのスタジオを外から見つめるのみでした。
呼ばれてスタジオに入ると、私は「男女共同参画という言葉は耳で聞くとわかりにくいだろうから、例を出して話したい」と切り出しました。三輪さんから「良いですよ」という返事をいただき、説明する間も無く本番が始まりました。
それにしても、さすがプロ! 15分の間に三輪さんは、問いかけ、つっこみ、まとめ、申込方法まで入れ、ちゃんと時間内に終えました。私は、ホームページに書いた話をしたのですが、初めて聞く話へのつっこみもぴったりでした。
最後に、「男性だから、女性だからと、どちらかが我慢するのではなく、お互いが気持ち良く協力し合って、家庭や地域が成り立って行くと、良いですね」とまとめてくださったのです。
後から友人が、「原稿があって掛け合ったみたいだね」と話してくれました。そんなものまったく無かったのですよ、ほんとに。
放送を聞かれた方は、わかりやすかったかどうか、感想を教えてくださいね。